三脚の最近のブログ記事

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1月に琵琶湖へ撮影に出かけたとき、三脚を水に浸けた状態で撮影したせいか、未だに三脚を延ばした時に水が出てくる。このままでは三脚にも精神的にもよろしくないので、メンテンスすることにした。購入して4年くらいだが、分解したことは一度もない。方法がよく分からないので、脚の付け根の部分のナットを緩めてみる。メガネレンチが手元になかったので、ウオータープライヤーを使う。今後のためにもメガネレンチを買ってきたほうが良さそうだ。構造は至って単純だ。結果的には、ここまで分解しなくても、水に浸かった場合は、石突(いしづき)を外して中を乾かせば良いことが分かった。

  組みつけのとき、手元にメガネレンチがなく、きつく締めることが出来なかった。適正なトルクで締め付けないと、脚を掴んだ時に開いてしまうのだ。翌日、100円ショップで13mmのメガネレンチを2本購入し、増し締めしてメンテナンス作業を完了した。 多少の紆余曲折はあったものの、自分でメンテナンス出来る範囲のハスキーの構造は理解出来た。三脚は今までに何本も購入したが、ハスキー3段に辿り着いてからは、他の三脚に目移りすることはなくなった。大幅なフルモデルチェンジもないだろうから、メンテナンスやオーバーホールをしながら、ずっと長い間愛用出来るだろう。

 ついに購入しました。二年くらい買おうかどうか迷いましたが、思い切って買ってしまいました。中古やヤフオクもずっと探していたのですが、新品との価格差に納得できるものに出会えなかったので、新品で購入しました。ケースは一澤信三郎帆布製の専用ケースを買いました。三脚ケースは、一般的に、嵩張るものがとても多いのですが、これは単なる帆布のケースなので、折りたたんでカメラバッグに収納することが可能です。
 まだ使用してませんが、かなり期待出来そうな三脚です。

 ああ。また一本増えてしまった(^^;....

旅行用三脚

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 今回のグアムには三脚持って行こうと思ったけど、旅行に持って行っても苦ではないサイズの三脚が手元にない。この場合の三脚選びは、かなり悩ましい。どうせ、スナップがほとんどなので、三脚の使用頻度は少ないとは思うけど、あまりにも華奢な三脚だと、使いものにならないし、苦痛になるくらいのサイズの三脚だと、体力的にも精神的にも足かせになってしまう。

 そんなわけで、スリックの、スプリントプロGMを買った。コンパクト軽い三脚である。説明書では、2kgまでの機材に耐えられるとは書いてある。マミヤC330fでも2kgはないので、まあ、大丈夫だろう。それに望遠レンズを使うわけでもないし。それにしても、この三脚、スリックでは、デジタルシリーズとなっている。デジタル用三脚って、何だ?それから、

「ローポジションにも対応するプロ仕様三脚です。」

って書いてあるけど、「プロ仕様」とは、いったい、なんだろう。
そもそも、旅行でもなけりゃ、こんな華奢な三脚は普通は使わないけどなあ。

試しに、ニューマミヤ6を乗せてみたけど、そーっと撮れば何とか大丈夫そうだ。これで、オレンジフィルターでも付けて、グアムの海を撮ってみようかと思っている。水準器とレリーズも今回は持っていこう。

糺の森

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 大阪のヨドバシカメラでベルレバッハに付けるベルボンの3ウェイ雲台を買ってから、京都の糺の森へ行き、写真を撮りました。大判カメラでも散歩しながら写真を撮ることは可能だということが分かりました。ただし、連続して歩くのは1キロくらいに留めたいです。1キロ歩いて、休憩してまた歩くという行動パターンなら、大丈夫です。

 アクロスとトライXのシートフィルムを持っていったのですが、どちらのフィルムをどのカットフィルムホルダーに装填したかを書いたメモを紛失しまって、中りを付けて撮影しましたが、実際のところ、どのように写っていることやら。。。

 シートフィルムの他に、アクロスのロールフィルムホルダーも持っていったので、こちらは大丈夫です。2時くらいに糺の森に到着したのですが、この時期は日が傾くのが早いし、うっそうと木が繁った森の中での撮影なので、ピントグラスがかなり暗く、フレーミングには苦労しました。ピントグラスには、6×9のフレームがあるのですが、これは暗いと見辛いので、自分でプラスチック板等を加工して、マスクを作ってやる必要があると感じました。

 ドイツ製のベルレバッハの木製三脚を、大阪のOSカメラサービスで買いました。

 カメラ用の木製三脚は、日本ではまったく人気がないみたいです。そのせいか、半額以下で販売されていました。在庫がなくなったら、もう輸入はしないとのことでした。B&Hでは、販売されているので、アメリカでは、木製三脚の需要はあるのでしょうね。しかし、僕が買った値段ほどは、安くはありません。

 かなりお買い得だったと思います。こういう、あまり人が使ってないような道具っていうのは、使っていてとても楽しいですね。タチハラにしても、ベルレバッハにしても、木製というのが何とも言えません。本当は、もっと年を取ってから使うと似合うのかもしれません。ベレー帽をかぶって、パイプをくわえながら操作していたら、なかなか良いかもしれません。僕は、嫌煙派なのでだめですけど。

三脚遍歴

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  僕の三脚遍歴は、中学三年生の時に買ったスプリント66デラックス(廃盤)が最初である。これは、最近めっきり出番が少ないが、一応現役として使用出来る。

 次に買ったのが、スリックのプロフェッショナル2(旧型)である。これは、10年くらい前に買った。当時は、500mmくらいの超望遠レンズで、白鳥や鷺の営巣を撮るのにはまっていた。さすがに、スプリント66デラックスでは、役不足なので、重量級三脚を探して買ったのだ。カタログには、フィールに持ち出せる軽量三脚とかって書いてあるけど、5キロもある。

 しかし、考えてみれば、通常の撮影(例えば、睡蓮を撮るとか、、電車で持ち運ぶとか。。)においては、スプリント66デラックスでは、ちょっと華奢だし、そもそも酷使しすぎて、ボロ過ぎる(^^;..
 そして、プロフェッショナル2は、通常の撮影においては、ムチャクチャ、オーバースペックである。こんなもん、担いで長距離歩くのはかなりきつい(^^;...

 そんなわけで、5年くらい前に、プロ500AMT(これも今となっては旧型)を買った。この三脚は、買ったはいいが、スナップ撮影には邪魔でほとんど使う機会がなかったが、父親が写真をはじめた頃には、かなり活躍したようだ。EOS3ごとこの三脚は、池にどっぷり浸かった事もあった。今では、タチハラを使うときには、この三脚を使用している。父親はカーボン三脚を買ったので、結局、僕が利用している。

 話は変わるが、僕は三脚ケースというものがあまり好きではない。プロフェッショナル2は三脚ケースに入れているが、他の2本は三脚ケースに入れていない。スプリント66は、電車や自転車で持ち運ぶ事が多かったため、ケースではなく、ストラップを付けていた。

 なぜ、ケースが嫌いかと言うと、三脚という代物は、使うことそのものが面倒くさいのに、ケースから出したり入れたりするという面倒が加わるのは、我慢できないからだ。しかし、大判ともなると、三脚無しではどうしようもなく、三脚を使う作業の手間は諦めているので、特に面倒だとは思わない。それに、ケースがあると、撮影中はそのケースをどこに置いておけばいいのか、また悩みの種が増えたりするのである。あるいは、三脚の脚を沼地に立てて撮影した場合は、撮影後は当然のごとくドロドロになっている。そのままケースにしまうなんて、とんでもないことである。そうなると、三脚と三脚ケースを別々に運ぶ必要がある。これは考えただけで嫌になる。

 そもそも、三脚が必要になるような撮影では、車でしか移動しないのでケースは必要ないのである。そうは言ってみたものの、やっぱりケースに入れておいたほうが、ホコリとかかからないからいいかなあって思って、ケースを買った。しかし、サイズを間違えて注文したので、このケースにはプロ500AMTは入らないのである(T_T) (しかも返品不可だし。。)

 タチハラはピカピカできれいなんだけど、プロ500AMTは、キズだらけでボロボロだったりする。石突もかなりくたびれている。道具に徹する場合、こんな状態のほうが、気兼ねなく汚い場所にも三脚を設置出来るのでいいのかなって思ったりもする。舶来高級三脚だと、手荒な扱いはしたくないかも。

 そんな三脚を眺めていて、ふと、三脚についていろいろ考えた一日でした。

(ケースに入る大きさの かっちょいい三脚買うかな。。まっ、予算的に余裕がないので、無理でしょう。)

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  この三脚は、スリックのスプリント66デラックスです。購入したのは、僕が15歳の時です。僕の写真機材の中では、一番古い道具ですね。あちこち擦れてボロボロになっていて、動きは渋いです。樹脂部分はかなり変色しています。でも、現役で使用できます。今年で、この三脚は、22歳になりました。

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