小物(露出計、フィルター等)の最近のブログ記事

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 またもや久しぶりの更新。もはや、このブログにアクセスしてくれるのは、検索エンジンのロボットくらいなのかもしれない。まあ、それはいい。写真趣味からすっかり遠ざかっている今日この頃、アクロスの4×5が生産終了になったようだが、精神的なダメージはなぜかない。バリグレードも生産終了か。まさか号数紙の方が残るとは思ってもみなかった。次に、フィルムや印画紙を買う時は、どんな銘柄をどこで買えばいいのか、調べないといけないな。

 感材の銘柄が減り、価格も高騰したとはいえ、まあ、こんなものかもしれないなと思ったりもする。先日、とある日本画家の講演を聞きに出かけたら、その先生は、絵の具が大さじ一杯で7000円だと言っておられた。それに比べたら、ゼラチンシルバープリント技法はまだまだ安価だと言える。

 感材については、そんな状況ではある。それに比して、変わらず安価に供給されている物もある。先日、newFM2に35mmを装着し、HN-3というレンズフードを付けていたのだが、ストラップが肩から滑って落ちて、フードの先端をぶつけて凹ませてしまった。金属製なので、ペンチで無理やり形状を整えて使用出来ているが、もし買い替えたらいくらするのだえろう?そもそも、現行品なのか?と思い、調べてみたら、何と数百円で買えてしまうではないか。何十年も、この価格で作り続けてくれるのは、有り難いことだ。

 
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 この日はカヤック&写真仲間の「カヤック阿呆が今日も行く」のてっさんと名古屋の丸栄で開催されている恒例の中古カメラ市へ出かけた。てっさんは、神戸からこちらへお越しなので、昼ごろの電車で待ち合わせた。午前中、自宅で洗濯物を干していると、意図せず宅配便が届いた。差出人を見るとロモグラフィーになっている。先日、シャッター不良で交換を依頼していた「Belair-X 6-12」が送られてきたのだ。実は中古カメラ市では、このカメラに装着するフィルターやフードを探す予定だったため、タイミングが良かった。実物を持って行けるならそれに越したことはない。そんなわけで、この日は90mmを装着し6×6フォーマットで撮ることにする。
 
 駅に向かい列車内でてっさんと合流する。名古屋駅からスナップしながら、栄までの道のりを歩く。街はサンタのコスプレをしている人もいてすっかりクリスマスムードだ。実はてっさんも「Belair-X 6-12」を使っておられるのだ。写真の話をしながら栄まで向かうが、意外に早く到着した。「矢場とん」で食事をするつもりだったが、あまりにも混雑していていたので断念し、王将で遅めの昼食を取る。
 
 そして丸栄の中古カメラ市が行われている催事場へ向かう。各店舗のブースの格安品が並べられているワゴンを中心に見て行き、口径40.5mmの100円のフィルターを3枚とラバーフードを購入した。全部で400円。フィルターは汚れているが、帰宅して清掃すれば実用上問題ないレベルになりそうだ。
 
 販売されている品で、タチハラ製のホースマンのロールフィルムホルダーが使用可能なバックの部品が売られていた。これがあればホースマンの6×12ホルダーが使えるのだなと思った。購入はしなかったけど、こういう選択肢もあるということを覚えておこう。
 
 店を出て、「Belair-X 6-12」(以降ベルエア)に、テープでフィルターを装着し試写してみる。なかなかいい感じだ。手持ちで6×12フォーマットで撮影出来るなんてかなり稀有な存在だと思う。ベルエアは、カヤックに乗っている時にも使う予定なので、かなり活躍してくれそうだ。もう少し試写を重ねてみようと思う。
 
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  今更ながら、マウントアダプターというものを買ってみた。キヤノンのレンズはズームレンズしか所有していなくて、明るくてもF2.8だ。もう少し明るいレンズで遊んでみたい時がある。しかし、ちょっと使うためにキヤノンの単焦点レンズを買うのは、もったいない。ニコンだと50mmF1.4と35mmF2があるので、それを利用してみようと思ったわけだ。

 ヤフオクで、電子接点なしの中国製のマウントアダプターを3000円くらいで買った。電子接点がないので、フォーカスエイド機能はない。開放状態が保持されないので、絞ればそれだけファインダー像は暗くなる。でも、普段大判カメラを使っているので、それを不便だとはあまり感じない。

 EOSキスデジに装着してみたけど、ファインダー倍率が低いせいかピント合わせがしづらい。フィルムカメラのEOS7だと、かなりましになる。そのうちEOS-1nでも試してみよう。

 カメラからレンズを外すのは、通常通り外すことが出来たけど、レンズからマウントアダプターの外し方が分からなくって焦った。もしかしたら、一度装着したら、二度と外れない仕様で、このニコンのレンズはずっとEOSで使わなければならないのかと思いきや、よく見るとレバーが付いていて、それを動かしたら何とか外れた。このマウントアダプター、説明書が何もないんだもんな。もしかして、そういうことが分からなければ、使ってはいけないものなのか!?



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 12月23日に、近々、大判写真を始めるカヤック仲間のてっさんと、名古屋のマルエイで開催されている中古カメラ市へ行って来た。てっさんは、今年から写真を始められたのだが、もう大判まで行き着いてしまったというわけだ。既に、コマーシャルエクターを入手されている。今のところは、マミヤのRBにコマーシャルエクターを装着して撮影しておられるが、近々タチハラを購入される予定だとか。

 この日はとても寒かったが、名古屋の街は年末ということもあって、人でいっぱいだ。田舎と違って、街を歩いている人たちの平均年齢はかなり若そうだ。早速、マルエイ百貨店の催事場へ行き、何かいいものがないか物色する。探していると、フィルターが100円でたくさん売られているのを発見した。使用頻度の高いマルミの口径67mmのオレンジフィルターが、かなりきれいな状態なのに100円だったので、いつも使っているものの予備として購入した。

 それから、フィルムピッカーもかなり程度の良い状態で300円で売られていた。これは、35mmフィルムを現像するときの必需品である。新品で買うと、こんなものでも、そこそこの値段するので、予備に買っておいた。まさか、こんなものまでが売られているとは思わなかった。

 今やカメラと言えばデジタルカメラだが、この中古カメラ市では、デジカメよりもフィルムカメラの販売が中心だった。客もそこそこいて盛況のようだ。てっさんは、大判カメラで使うトヨのロールフィルムホルダーを、お値打ちに入手されたようで、二人とも目的を果たし、テレビ塔近くの公園に行き、タチハラを取り出して、大判カメラのアオリの体験をしてもらった。それにしても、大判カメラについて数年に渡り、啓蒙活動しているわけだが、お役に立てて嬉しい限りだ。

 その後、矢場とんに行き、みそカツを食べた。実は、僕は矢場とんは初めてだったのだが、やはり本場のみそカツは旨い。コレステロールが心配だが。。写真やカヤックの話をしながら食事を終えて、地下鉄に乗り、名古屋駅のビックカメラに向かう。プリントエクスチェンジに使うケントメアのRCが欲しくて、暗室コーナーに向かうが、ケントメアはこの店舗には置いていないし、もはや暗室コーナーは僕にとっては絶望的な品揃えになってしまった。諦めて店を出て、電車に乗り、途中の駅でてっさんとは、別れた。

 帰宅して、ビックカメラ.COMでケントメアのRCと、引き伸ばしレンズ用の乾燥剤を注文したら、2日で宅配された。暗室用品については、実店舗で買うことは、これからはほとんどないな。今のところ、調色特性や風合い、ケントメアの印画紙が一番僕には合っている。プリントエクスチェンジは、同じものを何枚も作る必要性があることから、ブリーチや調色を工程に取り入れると再現性が困難なバライタよりも、RCを使いたいと思う。

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「C」はカメラ 「M」は露出計 「F」はフラッシュ

 今日の話題は、上の図を見れば一目瞭然だと思う。黄色い花のテーブルフォトを撮るという図である。
 
 僕は、セコニックの「L-508」という露出計を使っているが、これってすごく便利。最近は、この露出計以外のものは使っていない。ちょっと大きいけど、利便性を考慮したら仕方がない。

 L-508のフラッシュメーター機能には、コード接続して使用する方法と、コードレスで使用する方法と、両方可能だ。被写体が離れている位置にある場合は、コードの長さが足りないので、コードレス方式を使わざるを得ないと思うが、近距離の場合は、やっぱりコードを使用した方が精度が上がるのではないだろうか?
 だって、そうじゃなかったら、コード接続のモードを、機能として有しているはずがないと思う。そんなわけで、コード接続で測光している。この手の写真をフラッシュを用いて撮影する場合、カメラののホットシューに付けてそのまま被写体に向けて照射するという方式では撮影しない。壁や天井等にバウンスさせ、拡散させた光で撮影するのだ。将来的には、アンブレラの使用も考慮に入れている。真っ白な雨傘があるので、それを流用するのだ。

 使っているフラッシュは、実は結構ショボい。パナソニックのGN28のものである。記念写真ではポピュラーなものになるのかな。しかし、僕が撮影場所に使っているのは、玄関のかなり狭いスペースなので、これでも充分なのだ。EI200で撮影すると、バウンス撮影してもF11で撮影が可能だ。だから、プレストではなく、アクロスを使用した方が本当はいいのかも。

 ここからが本題で、今は、シンクロコードが一本しかなく、測光の時はフラッシュと露出計を接続し、撮影の時は、フラッシュとカメラに接続し直している。これって、面倒くさい(^_^;)
 面倒くさいだけならまだいいのだが、測光後、カメラに接続するのを忘れて、そのまま撮影してしまったり、うっかりカカメラに触って、位置がずれてしまったりと、頻繁に接続を繰り返すのは失敗の元だったりするのだ。

 そこで、なんかいいものないかなって思っていたら、ユーエヌが、マルチフラッシュターミナルという製品を出している。多分、これを、図の赤い部分で使ってやればいいんだな。カメラ一台でフラッシュを複数台、発光させるターミナルは何種類かあるんだけど、カメラ2台、フラッシュ1灯という組み合わせで操作するターミナルは、あまりない。マイナーな操作なんだろうな。

 テレコンゴー500mmを買ったのはいいんだけど、今回は新品購入なので、1番シャッターのレンズボードを別途購入しなくてはならない。ニコンのレンズボードが手ごろだし、近所のカメラ屋で注文が可能で入手しやすいので良かったんだけど、ニコンが大判カメラ用レンズの生産をやめてしまったので、もはや入手出来なくなってしまった。

 レンズボードは、中古で充分なんだけど、地方に住んでいると中古品を探すことは難しい。ヤフオクで探してみたけど、手ごろなものはないし、仮にあったとしても送金手数料や送料を考えると新品と大差がなくなってしまうのである。

 だいたいからして、レンズボードなんていうのは、レンズマウトと同じなので、一度レンズに取り付けたら、頻繁に外すようなものではないので、単品で中古品が発生することもあまりないのかもしれない。

 そんなわけで、ホースマンブランドのリンホフ規格ボードを、ビックカメラへ注文しておいた。ポイントが3パーセント増量中だったので、在庫を切らしているアクロスのブローニーとレンブラントの四つ切、パピトール2袋、それからおまけにハイパムフィクサーを注文した。フジの製品は4月から値上げ予定なので、ちょうど良い時期に買い物が出来た。

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 大判カメラをどうやって運搬するのがいいか、今まで、いろいろ試したみたけど、やっぱりリュックで運ぶのが、僕の撮影スタイルには向いていそうだ。

 ショルダーバッグは、小型カメラや、中判RFなんかだといいけど、とても大判カメラには使えない。アルミバッグは、車の周辺に限定するならいいけど、これを担いで、何キロも歩くのは無理がある。カートで運ぶにも、砂浜や石ころの多いところだと、事実上無理。そんなわけで、リュックという選択肢が唯一無二の選択肢となる。僕はカメラ用のリュックは持っていなかったので、モンベルのハイキング用リュックにインナーケースを入れて、何度か使ってみた。琵琶湖岸を10キロくらい歩いてみたけど、問題なさそうだ。しかし、やはりカメラ用でないため、かなり使い勝手が悪い。

 そんなわけで、各社のカタログを、にらめっこして、ハクバのフォトリュックMを買う事にした。ブランドイメージ的には、ロープロが、格好いいなあって思ったけど、いかんせん高すぎる。

 このフォトリュックMは、量販店で何度もさわった事がある。しかし、実際にカメラやレンズを収納して、背負ってみないと、最終的には、どうなのか分からない。しかし、店に、大判カメラ一式を持ち込んで、あれこれいじるわけにも、いかない。カメラバッグは、使ってみるまで、それがどうなのかは分からないので、賭けの部分はある。

 カメラ、レンズを収納してみると、なんと、タチハラにぴったりのサイズであった。これには、さすがに驚いた。しかし、三脚をリュックにくっつけて歩くのは無理そうだ。重量があるので、肩にかなり負担がかかってしまう。三脚は、手に持って歩くしかないだろうなあって思っている。カーボン三脚なら、いいかもしれないけど、大判カメラでカーボン三脚っていうのも、どうかと思うしなあ。父親がカーボン三脚を持っているので、試してみようかとは思うけど。


 マミヤC用のパラメンダー2型を入手しました。実物を見るまでは、何でこんなもんが、そんなに高いのか分からなかったけど、実物を手にして納得がいきました。このマミヤCシリーズはカメラはもちろんのこと、アクセサリーに至るまで、精密機械の匂いがプンプンします。マミヤCは、蛇腹が伸びるため、驚異的な接写機能を有しています。しかし、二眼レフゆえに、近接撮影時においてはパララックスが生じるので、そのままではフレーミングが出来ません。パラメンダーで、カメラ持ち上げることにより、パララックスを解消してやるというわけです。

 ニューマミヤ6は、スナップ撮影には無敵だけど、とにかく寄れないので、マミヤC330fとパラメンダーは、良い働きをしてくれると思います。
 
 最近、静物写真これから数年間かけて撮っていこうと考えています。パラメンダーを入手したのもそのためです。静物写真と言っても、被写体をセッティングして撮影するテーブルフォトの類ではなく、ありのままに存在する物体を撮っていこうかと思っています。そこで、ふと思いついたのですが、それらの写真は、全て硫化調色して仕上げようかとも思っています。いわゆるセピア調色ですね。最近、アーカイバル処理をするには、やっぱり調色処理だなって思うようになりました。それから、セピア調色なんて嫌いでしたが、今はそれもありかなって思っています。しかし、節操がなさすぎるなあ。。
 マミヤCシリーズも数年前までは、世界で1,2を争うかっこ悪いカメラだと思ってたのに。。

 まあ、それは置いといて、硫化調色ですが、処方は次のものを使おうかと思っています。明るいセピアは好きではないので、冷調にするために、アルカリを添加した漂白剤を使います

漂白剤  アンスコA221(アグファ503)

1 赤血塩10%溶液        500ml
2 臭化カリウム10%溶液    100ml
3 無水炭酸ソーダ         200ml
4 水                 200ml


セピア再現像化硫化液

1 硫化ナトリウム         45g
2 水               500ml

1:7で希釈使用する。


処方集を見て、なんとなく分かったけど、漂白用の赤血塩でさえ、かなり買ってから月日が流れているけど、まだ使った事がありません。手元に、硫化ナトリウムがないので、これは買わなきゃなりません。無水炭酸ソーダは、1水和物の炭酸ソーダを増量することにより代用できそうですが、安いものなので、買ったほうがいいでしょう。

しかし、田舎に住んでいるので、硫化ナトリムが売っている店まではかなり遠いし、いくらなのかも今まではチェックしていなかったので、実際に調色が出来るのは、買い物が終わった夏以降になるかもしれません。

それはそうと、赤血塩10%溶液500mlって、赤血塩50gと水450mlで作ればいいのかな?

今年は、いろいろと楽しめそうです。


大判カメラ

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 大判カメラの使い方が、僕なりに安定してきたような気がする。風景写真を撮る場合、アオリという機能は、とても便利なものだ。絞り開放でも、ティルトを使うと、撮影対象にもよるけど、かなり広い範囲でピントを合わせることが出来てしまう。フロント部でティルトを行うと、レンズの向く方向が変わるので、当然、フレーミングのやり直しをしなくてはならないので、今のところ、バックティルトでピント合わせをしている。しかし、バックティルトは被写体の形状を変化させてしまうので、どうしてもそれが気になるときは、フロントティルトを使用しなくてはならない。アオリでも、横方向のティルトに相当するスウィングは、あまり出番がなさそうである。

 地面に対して垂直なもの(木とか建造物とか)を撮影する時には、アオリ機構のないカメラでまっすぐに撮影するのは、至難の技だ。しかし、ライズというアオリを使い、フィルム面の垂直を保つと、ちゃんとまっすぐに撮影できる。これも便利である。

 4×5以上の多くのビューカメラに言えることであるが、使用できるフォーマットが多いことも利点の一つである。車で移動するときは、6×7と6×9のロールフィルムホルダーを携帯し、その使用頻度はかなり高い。6×7のロールフィルムホルダーは知識不足のため、ホースマンのものを買ってしまったので、これはトヨのものに買い換えようと思っている。タチハラでホースマンのロールフィルムホルダーは使えないことはないけど、ピントグラスに傷が付かないようにするのに、かなり気を使うのだ。非常に使い辛いし、神経を使うのだ。言っておくけど、ホースマンのロールフィルムホルダーがだめだというわけではなく、タチハラには合わないということだ。中古で、適当なものを見つけて買おうと思っている。

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 マミヤC330f用の、イエローフィルターを購入しました。新古品で200円です。中古フィルターは激安価格ですね。モノクロ用のSCフィルターなんて、あまり買う人がいないのか、ちゃんと使えるものでも500円以下で買えてしまいます。そんなわけで、僕が持っているフィルターは全部中古です。

 それにしても、このフィルター、キレイな水色の箱に入っているのですが、デッドストック品として、かなり長い間、店の片隅で眠っていたのでしょう。「ミランダ」という会社が倒産したのは1976年ということなので、30年くらいは、経ってると思われます。マミヤC330fと同じくらいの古さですね。

 
 さて、同じフィルターネタですが、先日も松島で撮影している際に、その時はM6TTLを使っていたのですが、SCフィルターが欲しいなあと思う場面が何度もありました。青空を撮る場合には、イエローフィルターを装着したいところです。ずっと、欲しいと思っていたのですが、フィルター径39mmのイエローフィルターは、ケンコーで特注になるため、一枚3000円くらいします。39mmの中古はいつも探すのですが、なかなか見つかりません。いつも中古で500円以下でフィルターを買っている僕としては、ちょっと高すぎです。SCフィルターは、イエローとオレンジの2枚が必需品と考えてますので、2枚買うと6000円もしてしまいます。必需品なら、高くても、もっと早く買っておけよって感じですが。

 しかし、マルミの製品を安く売っている京都の青木カメラ店を発見したので、早速注文しました。効果が同じであれば、ケンコーにはこだわらないので、安い方がいいんです。あとは、46mmのオレンジフィルターを見つければ、全部の口径にイエロー、オレンジを揃えることが出来ます。


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