師走の琵琶湖

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 リンホフマスターテヒニカ2000も購入してから1年半が経つが、最近になってやっとこのカメラのことが長所短所も含めて分かってきたような気がする。タチハラと比較すると、さほど長所は多くなく、使いにくいことが多い。しかし、どんなことでもそうだが、制約があることによって、創意工夫が生まれる。

 この日は6×9で撮影したため、中古カメラバーゲンのDM葉書で作成したマスクをテープで貼り付けてフレーミングした。僕は日没間際の時間帯を撮影タイムとしている。湖畔に4時前に到着し、何度もレンズ交換を繰り返してフレーミングしていると、1時間くらいはすぐに経過してしまう。雲の調子に恵まれなかったこともあり、2カット撮影してこの日は終了。雲の調子に恵まれるなんてことはほとんどない。よほど運がよくないと良いコンディションには遭えない。まあ、撮影回数が少ないというのもあるんだけど。フィルムの価格が上がっても、この撮影スタイルだとたいしたことないな。

 愛用しているスーパーアンギュロン75mmは、開放値がF8だ。明るい場所で撮影する場合は、問題ないが、薄明かりの状態でF8はグランドグラスが暗くって像がみづらい。ニッコールなら同じ75mmでも開放F4.5のレンズがあるので、探してみようかな。

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このページは、Oeが2015年12月12日 20:51に書いたブログ記事です。

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